<光電話>音声ガイダンスとその対処
音声ガイダンスが流れたときは、ガイダンスの中でつながらなかった理由の説明がされます。
メガ・エッグ 光電話で発生するガイダンスについて、それぞれの対処方法を説明します。
■お客さま環境 (機器の設定や操作等)に原因があるときのガイダンス■
【ガイダンス】
『おかけになった電話番号へはおつなぎすることができません。』
【対処方法】
<市内へダイヤルした時に発生した場合>
●市外局番をつけて発信してください。
<市外へダイヤルした時に発生した場合>
ACR(LCR)機能付きの電話機を使っていませんか?
ACR(LCR)とは、ダイヤルした電話番号から自動的に通話料金が安い通信事業者を選択して発信する機能のことで、光電話ではこの機能は利用できません。
●ACR(LCR)の設定を「OFF」にしてください。
●外付けアダプタタイプの場合は取り外してください。
<携帯電話へダイヤルした時に発生した場合>
電話機に「0077」や「0033」などの電話会社指定番号を自動的に付加する機能がついていませんか?
●電話会社選択機能を「OFF」にしてください。
<その他へダイヤルした時に発生した場合>
メガ・エッグ 光電話で発信可能な電話番号にかけていますか?
「113」「116」などの3桁特別番号、「0990」で始まる番号などはご利用いただけません。
●ダイヤルした番号をご確認ください。
【ガイダンス】
『お客さまのお電話は、ご利用停止させていただいておりますので、おつなぎできません。』
【対処方法】
お客さまのメガ・エッグ 光電話が通話停止になっています。
心当たりがない場合はメガ・エッグ サポートセンター(0120-050-157)へご連絡ください。
携帯電話やメール等、メガ・エッグ 光電話以外の手段をご利用ください。
■相手側に原因があるとき(もしくは間違い電話の場合)のガイダンス■
※ガイダンスは相手がメガ・エッグ 光電話を利用している場合のものです。
相手の利用する電話サービスなどによってガイダンスは若干異なります。
【ガイダンス】
『お客さまがおかけになった電話番号は現在使われておりません。もう一度電話番号をお確かめになって、もう一度おかけ直しください。』
【対処方法】
発信先の電話番号が存在しないときにこのガイダンスが流れます。
ダイヤルした番号に間違いがないかご確認ください。
また、転居などにより相手の電話番号が変わっていないかもご確認ください。
【ガイダンス】
『おかけになった電話番号は、お客さまのご都合によりおつなぎできません。』
【対処方法】
相手の電話番号は一時的に通話停止状態になっています。
別の電話番号(携帯電話など)へかけたり、メールを送ったりなど、ほかの手段をご利用ください。
【ガイダンス】
『お客さまがおかけになった電話は、機器が接続されていないか、通話できない状態にあるためおつなぎすることができません。』
【対処方法】
相手側の電話設備は一時的に停止しています。
別の電話番号(携帯電話など)へかけたり、メールを送ったりなど、ほかの手段をご利用ください。
【ガイダンス】
『おかけになった電話は、大変混み合っており、かかりにくくなっております。恐れ入りますが、しばらく経ってからおかけ直しください。』
【対処方法】
災害時など電話が殺到した場合にこのようなガイダンスが流れます。
被災地周辺ではしばらくはつながりにくい状態が続きます。(消防や救急等の通報は除きます。)
被災した場合の安否通知や被災者の安否確認には、携帯電話などから災害用伝言掲示板や災害用伝言ダイヤル(171)をご利用になることをおすすめします。
【ガイダンス】
『お客さまがおかけになった電話番号へは、非通知ではおつなぎすることができません。恐れ入りますが、電話番号の前に186をつけてダイヤルするなど、番号を通知しておかけ直しください。』
【対処方法】
相手が番号非通知でかかってくる電話を拒否しています。
番号を通知しておかけ直しください。
相手先電話番号の前に「1・8・6」を付けてダイヤルすると番号を通知してかけられます。
【ガイダンス】
『おかけになった電話は、お客さまのご都合によりお取り扱いができません。』
【対処方法】
相手から着信を拒否されています。
相手が拒否を解除するまで同じ電話番号から電話をかけることはできません。